生育記録|サグワットファーマーズ 愛知県大府市

愛知県大府市のぶどう狩り・巨峰狩り・ぶどう直売|ファミリーにも人気の大ぶどう農園 サグワットファーマーズ

大府のぶどう農園|サグワットファーマーズ
愛知県大府市長根町五丁目63

生育記録 当園のぶどう達は、この様に生育されています

4月中旬

4月中旬の露地
露地

やっと暖かくなり、芽吹き始めました。

不要な芽を取り除きます。

ハウス栽培は2月中旬にビニールを張りました。

一足早い初夏の陽気にぶどうはすくすくと成長しています。

4月中旬のハウス
ハウス
 

4月下旬

4月下旬の露地
露地

1週間でこれだけ成長しました。

いよいよ農繁期に突入です。

露地では、枝が強風で折れない様に棚に誘引します。

ハウスでは、長い枝で1m以上に成長しています。

4月下旬のハウス
ハウス
 

5月下旬

5月下旬の露地

巨峰の花が咲き始めました。

栽培期間中で最も忙しい、花穂の切り詰め作業が始まります。

ぶどうの花を間近で見た人は少ないのでは・・・

花びらはありません。おしべとめしべだけです。

 
 
5月下旬 花穂の切り詰め作業前
花穂の切り詰め作業前

花穂の切り詰めは、1枝に2花穂を行います。

これを行わないと・・・【クリック】

5月下旬 花穂の切り詰め作業後
花穂の切り詰め作業後
 

6月下旬

6月下旬の露地

摘房作業を行いました。

初めに1枝1果房にし、樹の様子を見ながら、余分な房を切り落とします。

1房35〜40粒を目安に、余分な粒を取り除きます。

まだ粒は大きくなるので、多少すき間があるようにします。

 
 
6月下旬 摘粒作業前
摘粒作業前
 
6月下旬 摘粒作業前
摘粒作業中
 
6月下旬 摘粒作業前
摘粒作業後
 

7月初旬

7月初旬 袋掛け、カサ掛け

害虫を防ぐために袋をかぶせます。

同時に、防鳥のためにビニール製のカサも掛けます。

 
 
7月初旬 袋掛け、カサ掛け

袋掛け、カサ掛けが終了しました。

あとは収穫を待つだけです。

 
 
 

番外編

番外編 鳥害をうけたカサ

カサは、小型の鳥には効果がありますが、カラスには効きません。

袋をやぶられてしまいました。

森がなくなってきた為か、近頃は鳥害がひどいです。

 
 
番外編 ビニール製の袋

本来なら、果房に光を当てる無袋栽培をしたいところですが、鳥虫害予防の為、
袋掛けは必要となります。

現在、品質向上の為、微小の穴の開いたビニール製の袋の試験を行っています。